東京の展覧会いろいろです。
一日で回りましたが盛りだくさんです。
 
まず安藤忠雄展。新国立美術館にて。

展示はもうすぐ終了です。

10時過ぎに入館しましたがすごい人!
平日なのに何故?と中に入ったら理由が分かりました。
ご本人のギャラリートークの日にぶち当ったのです。
幸運です。スペシャルゲストで藤本壮介さんもいらっしゃいました。
安藤さんは熱量がすごいですね!
12時まで滞在。
 
乃木坂駅から原宿駅まで電車移動。
徒歩でGAgalleryに向かいます。
その途中で、昼食はAFURI
おしゃれなロゴのラーメン屋さんです。
 
次にGAgallery
「PLOT設計のプロセス」展
14組の建築家・デザイナーのプロセスにフォーカスされた展示です。
個人的な好みですが、中川エリカ氏設計の住宅「桃山ハウス」がよかったです。
(ご本人のHPより)
14時頃まで滞在。
 
千駄ヶ谷駅まで徒歩移動。
道中、山本理顕氏設計の住宅「HAMLET」がありました。
電車で竹橋駅へ。
 
お次は東京国立近代美術館で熊谷守一展です。
林昌二氏設計のパレスサイドビルを見つつ竹橋駅より徒歩で美術館へ。
今回展覧会の絵にもなっていますが、猫の絵が有名ですね。
観終わった個人的な感想としては、「動き」の表現がすごいと思いました。
特に「雨水」2種類ありましたが、線の太い方が好きです。
15時半頃まで滞在。
 
最後に上野へ。
国立近現代建築資料館で
「紙の上の建築 日本の建築ドローイング1970s-1990s」を観ます。

前回の展示がとても見ごたえがあったので、今回も来ました。
先ほど見た山本理顕氏の「HAMLET」の原図もありました。

図面にかけるものすごい熱量です。
合同庁舎門から入場すれば無料で観ることができます。
 
締めは中華料理屋大興さんで。
蒸し鶏がうまい!と、たれの作り方まで教えていただきました。
建築だけでなく料理までも勉強できた、今年最後のTESSEN研修旅行でした。